ある地域の建築物のうち、1981年の改正建築基準法で導0入された「新耐震基準」を満たす建物がどの程度あるかを示す割合。
新基準では、震度6強から7程度の揺れでも倒壊しない強度が求められている。
木造住宅の場合、必要な壁の量が旧基準より約4割増え、新基準を満たすには柱と柱の間に斜めに木材を入れるなどの改修工事が必要になる。
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